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日本からボストンに戻ってきて約10日。
ぽつぽつと立ち上がりそうなプロジェクトが出てきて、わくわく+ハラハラしています。

20日に行った「大学×技術×BOP」シンポジウムへの反響もちらほらと聞こえてきました:

シンポジウム企画に当たって大変お世話になった黒川先生のブログ: MITのD-Labの素敵な1日、外に出た若者たち
日経BPネットの記事: BOP(ボトム・オブ・ピラミッド)と中小企業政策、アジア戦略

一方、プロジェクトについては、年明けからチームメンバーとして加わったKopernikというNGOの新プロジェクトとして、BOP向け製品アイディアを競うデザインチャレンジコンテストの企画準備を始めました。

3月21日にキックオフミーティングを開き、今日、2回目の電話会議を開きましたが、オールスターなチーム構成に早くもわくわくしています。
今プロジェクト、私は直接お会いしていませんが、こんな方とも一緒に働けそうで、ますますわくわくしています:
「中小製造業」X「マイクロモノづくり」X「BOP」戦略会議始まる

わくわくが続く中、目下のところの最大の問題点は時間が足りないこと。
人生のバランスをどう取っていくか。悩ましいところです。
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コメント
初めまして
どうもこんにちは。初めまして。
只今名古屋大学からNYUに交換留学できている格内ともうします。専攻は経済学なのですが、マイクロファイナンス、経済発展、途上国開発に興味を持っております。また、日本の大学の教育にも疑問を感じており、もっと学生にとって刺激的な授業ができないものか考えておりました。
D-Labについて大変興味を抱き、ブログもいつも読ませてもらっております。私は5月に名古屋に帰国予定なのですが、是非東京だけではなく、名古屋を中心とした中部地方の学生にもこのような授業が開講されるようになれば、少しでも多くの学生の意識改善、発展途上国に貢献できるのではないかと考えます。
私は来週末(4/9-11)にボストン観光しに行きます。もしお少しでもお時間があればお話聞かせてもらえると光栄です。日本、特に中部地方におけるD-Labの発展に貢献できれば光栄に思います。もしそのようなお時間があれば、ご連絡ください。よろしくお願いします。


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